令和8年度 入社式を執り行いました

皆さま、こんにちは。広報部です。
2026年4月1日(水)、TKPガーデンシティ渋谷にて「令和8年度 株式会社HJ 入社式」を執り行いました 。春らしい陽気の中、今年度は16名の新入社員を迎え、組織として新たな一歩を踏み出しました 。
当日の式の様子をレポートいたします。
先輩社員による歓迎のメッセージ

本年度の司会は、入社2年目を迎えた西村と北嶋が務めました 。 冒頭、「ちょうど1年前、僕たちも同じ席でガチガチに緊張していました」という等身大のメッセージと共に、「HJは自ら手を挙げればチャンスを掴める会社。自分らしさを発揮してほしい」と、緊張する新入社員へ温かいエールを送り、式がスタートしました 。
続いて、開会の挨拶として副社長 中野より歓迎のお言葉を頂戴しました 。副社長からの力強い歓迎のメッセージを受け、会場は心地よい緊張感と期待感に包まれ、式が本格的にスタートしました 。
会社紹介:エイチジェイの「DNA」を共有

辞令交付に先立ち、執行役員兼PR事業本部 本部長 関根より会社紹介と「DNAプレゼン」を行いました 。私たちが大切にしている価値観(DNA)や、今後のビジョンについて改めて共有し 、新入社員の皆さんがこれからどのような想いで業務に臨んでいくべきか、その道標を示す時間となりました。
期待と緊張の「配属先部門発表」

式の中盤では、代表取締役社長の池田より、新入社員一人ひとりに配属先の発表と辞令交付が行われました 。

名前を呼ばれた16名は、引き締まった表情で辞令と新しい名刺を受け取り、HJの一員としての自覚と責任を胸に刻んでいました 。
熱意溢れる自己紹介プレゼンテーション


「自己紹介プレゼンテーション」では、16名がそれぞれのバックグラウンドやHJで成し遂げたい夢を、自分らしい言葉で発表を行いました 。 トップバッターの阿部さんから始まり、最終の山崎さんまで、それぞれの個性が光る熱意に満ちたプレゼンが続き、プレゼンの合間には、司会の先輩社員から一人ひとりに合わせたコメントが贈られ、会場は温かな拍手に包まれました 。
代表メッセージ:エンタメ界の頂点を目指し、共に「再現性」を創る
式の締めくくりには、代表の池田より祝辞が贈られました。自身のバックグラウンドや会社設立時のエピソードに触れながら、新入社員へ向けて熱いメッセージが届けられました。

「エンタメ業界は、学歴に関係なく今からでも逆転のチャンスが狙える世界です。だからこそ、全力で頑張ってほしい」と語る池田が、プロダクション経営において最も重要視しているのは「再現性」です。一発のヒットで終わるのではなく、次々とスターや文化を生み出す仕組みをどれだけ作れるか。それが、エイチジェイを芸能界で一番大きな会社にするための鍵であると説きました。
また、これから共に働く上で大切にしてほしい「4つの視点」が共有されました。
1. 人を輝かせる:タレントはもちろん、共に働く仲間を輝かせられる人であってほしい。
2. 自分で考える:どうすればより良くなるのかを常に自問し、自ら選択して戦い抜いてほしい。
3. AIとSNSの徹底活用:テクノロジーを使い倒し、やれることはすべてやり尽くす姿勢を持ってほしい。
4. グローバル視点:常に「どうすれば世界で戦えるか」を視野に入れながら動いてほしい。
最後に、「みんなで一緒に、この会社をさらに大きく、そして創り上げていきましょう」という力強い呼びかけで、挨拶を締めくくりました。
広報部より

閉会後には役員陣との記念撮影を行い、2026年度の入社式は滞りなく終了いたしました 。
本日より、16名の新しい仲間が各部署に配属されます。新戦力が加わり、さらにパワーアップする株式会社エイチジェイの今後に、ぜひご期待ください。
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。これから共に、世界を驚かせる面白い仕事を創っていきましょう!
【実施概要】
- 日時:2026年4月1日(水)
- 会場:TKPガーデンシティ渋谷
- 登壇者:代表取締役社長 池田隼人、中野副社長 ほか












