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池田隼人 代表取締役社長

渋谷区長長谷部健さんもインタビューされた企画【渋谷のキーパーソン】に、弊社代表の池田隼人もインタビューしていただきました!

下記、インタビュー記事の抜粋となります。

エイチジェイ(HJ)の事業内容を教えてください

エイチジェイは2016年2月22日の設立から10年を迎えました。現在は広告代理店事業をはじめ、メディア事業、店舗事業、イベント事業、不動産事業など、それこそ「何でも屋」のような展開ですが、すべては「渋谷」を拠点としている点で一貫しています。しかし、設立当初から今の仕事の姿をイメージしていた訳ではありませんでした。社内に溢れる夢とアイデアを誰かが具現化した時、社員全員が全力で応援して成功させる。基本的にはそれの繰り返しでした。だから10年後の会社が何をしているかという具体的なイメージもないし、むしろ事業内容は何でもいいとさえ思っています。渋谷ファミリーのつながりの力で、一人ひとりが夢を叶えられる環境をつくり続けることがエイチジェイの存在意義ですから。ただ、自信を持って言えるのは、10年後も「渋谷で一番のファミリー」であり続けるということです。

これからの広告ビジネスについてのお考えを教えてください

SNSで強い影響力を持つモデルやタレントを起用し、化粧品メーカーと提携してプロデュースした商品が大ヒットしています。そのヒットの理由はリアルな視点を十分に取り入れていること、さらにSNSによる情報拡散が絶大です。自分がこだわり抜いてプロデュースした商品だから自信を持ってSNSで発信するし、実際に使っているので常にカバンの中に入っている。ただの広告塔とは違い、プロデューサーでありコンシューマーでもあるから、消費者に言葉がダイレクトに届くんです。

そのほか広告ビジネスとして、レセプションパーティーを企画したりします。例えば、店舗のオープンやリニューアルに合せてパーティーを開き、SNSで影響力のある子たちを呼び込みます。その子にとってもワンランク上の日常をアピールしたい気持ちがあるので喜んで来てくれます。ここでポイントとなるのは、実際に体験することと、あくまでも彼女らが感じたままを発信すること。美味しくないのに美味しいと発信したら単なるステマ広告ですし、そんな言葉は消費者の心を動かしませんからね。フェイクではなく、体験したことをコンシューマーのリアルな目線で発信することが重要になります。今後の広告ビジネスは、いかにリアルかがポイントになると思います。

代表取締役社長 池田隼人

10周年記念

HJ創立10周年PARTY